Q. 発達障害や自閉傾向のある子どもは預けられますか?

A.

基本的な方針について

発達障害や自閉傾向がある場合、「ケースバイケース」となります。一概に可能・不可能とはしておりません。

医師の診断を受けている場合は、できるだけ事前にメールでご相談いただけるとありがたいです。その場合、現場の保育スタッフさんと相談し、目安として、

  1. 幼児の場合、一般の幼稚園・保育園、もしくは療育に通っている
  2. 6歳以上の場合、普通学級に通っている(特別支援学級ではない)
  3. 会話・言葉によるコミュニケーション・意思疎通ができる

この1又は2、および3を「両方」満たすお子様であれば、受け入れ可とするケースが多いです。
上記条件には当てはまるという前提で、症状に合わせたお薬を飲んでいるお子様を受け入れたこともあります。(※保育スタッフによる投薬はできません)

にじいろポッケは、一般の幼稚園・保育園・学校に比べると少人数ですので、できるだけそれぞれのペースに合わせた保育を心がけています。
そのため、軽度の発達障害やグレーゾーンの場合は、おおむね大丈夫なことが多いです。

ただ、どちらの場合も、通常よりもスペースや人員にゆとりがあることが望ましいため、その日のお子様の人数、保育スタッフ人数、場所、年齢構成等によっても、受け入れ可能かどうか変わる場合があります。

ご心配な場合は、事前にメールでご相談下さい。

お預かりが難しいケースと、その理由

にじいろポッケは少人数ではありますが、あくまで集団保育であり、一人のスタッフが数人を保育する前提で、シフトや料金体系を組んでいます。
また、お子様にとっても慣れない場所であり、保育スタッフや他のお子様など、知らない人に囲まれた環境となります。
そのため、

  • 専門的なケアや、保育中の投薬が必要
  • お子様一人につき、スタッフ一人がつきっきりで見ないといけない
  • 他のお子様と近い距離での保育ができない

ということが予想される場合は、受け入れが難しいと判断しています。

なお保育スタッフは、NCMAチャイルドマインダーの資格の他、保育士、幼稚園教諭の資格がある方も多く、障害に関してのある程度の知識はあります。
ただ、障害のあるお子様に関する専門の資格は、基本的にありません。
このため、障害の程度が強かったり、知的障害やダウン症等の場合は、正直なところ難しいです。

メールで個別にお問い合わせ下さい

ただ私たちとしては、「可能な範囲であれば、できるだけ受け入れたい」という考え方でおります。
ケアが必要なお子様は、ママ・パパもその分普段から頑張ってらっしゃるので、そういう方にこそイベント託児をご提供したい、という気持ちもあります。

悩む場合は、とにかく一度 contact★nijiiropokke.info(★を@に変更)へご相談下さい。

また、事前に見学をしていただくことも可能です。
(※保育スタッフが対応するため、見学料1,000円を頂戴しております)
ご希望の場合は、メールでご相談下さい。